気鋭のクリエイターが集まり次々と話題作を生み出すコンテンツスタジオ、BABEL LABELから、
24歳・若手監督の鮮烈な長編デビューとなる新たな注目作品が誕生した。
本作は、『正体』(24)で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を含む3冠を成し遂げた藤井道人、
日本映画界をけん引する俳優・綾野剛が審査員を務めた第2回東京インディペンデント映画祭のグランプリ受賞作の長編映画化作品。
監督・脚本を手掛けたのは、2001年生まれの新星・秋葉恋。7歳より映画製作を始め、「残されたもの、残せるもの、」(19)で高校生映画甲子園にて最優秀監督賞を受賞。
監督・主演を務めた「RINGO -林檎-」(21)では、横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバルにてU22部門最優秀賞受賞。現在はBABEL LABELの新レーベル「2045」に所属。映画界がいま熱視線を送る注目の若手監督だ。
藤井道人がエグゼクティブプロデューサーを務め、
秋葉監督自身の新宿・歌舞伎町での実体験に基づく完全オリジナル脚本で描かれる本作の舞台は、
歌舞伎町の“トー横”が都の条例によって封鎖された後の歌舞伎町。
カメラマンは、秋葉と同年代となる、学。実際に歌舞伎町で撮影を敢行したライブ感あふれる映像が、ネオンの街を駆け抜ける緊迫の疾走感を鮮烈に映し出す。
さらに、臨場感のある現場を舞台に、いま最も旬な若手俳優たちが等身大でそれぞれのキャラクターを演じ切り、見事な化学反応を起こしている。
時代を鋭く捉える若き才能たちが、社会から居場所を失った今の若者たちの現実を真正面から描いた渾身の一作。
大人が決めたルールでトー横が封鎖され、居場所を失っても、痛みや希望、渦巻く全ての感情を握り締め、一筋の光を掴もうと疾走する
ーーそれは逃避ではなく、生き延びるための命懸けの選択だ。
気鋭のクリエイターが集まり次々と話題作を生み出すコンテンツスタジオ、BABEL LABELから、
24歳・若手監督の鮮烈な長編デビューとなる新たな注目作品が誕生した。
本作は、『正体』(24)で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を含む3冠を成し遂げた藤井道人、
日本映画界をけん引する俳優・綾野剛が審査員を務めた第2回東京インディペンデント映画祭のグランプリ受賞作の長編映画化作品。
監督・脚本を手掛けたのは、2001年生まれの新星・秋葉恋。
7歳より映画製作を始め、「残されたもの、残せるもの、」(19)で高校生映画甲子園にて最優秀監督賞を受賞。
監督・主演を務めた「RINGO -林檎-」(21)では、横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバルにてU22部門最優秀賞受賞。
現在はBABEL LABELの新レーベル「2045」に所属。映画界がいま熱視線を送る注目の若手監督だ。
藤井道人がエグゼクティブプロデューサーを務め、
秋葉監督自身の新宿・歌舞伎町での実体験に基づく完全オリジナル脚本で描かれる本作の舞台は、
歌舞伎町の“トー横”が都の条例によって封鎖された後の歌舞伎町。
カメラマンは、秋葉と同年代となる、学。
実際に歌舞伎町で撮影を敢行したライブ感あふれる映像が、ネオンの街を駆け抜ける緊迫の疾走感を鮮烈に映し出す。
さらに、臨場感のある現場を舞台に、いま最も旬な若手俳優たちが等身大でそれぞれのキャラクターを演じ切り、見事な化学反応を起こしている。
時代を鋭く捉える若き才能たちが、社会から居場所を失った今の若者たちの現実を真正面から描いた渾身の一作。
大人が決めたルールでトー横が封鎖され、居場所を失っても、痛みや希望、渦巻く全ての感情を握り締め、一筋の光を掴もうと疾走する
ーーそれは逃避ではなく、生き延びるための命懸けの選択だ。
”今”を必死に生きる4人が選んだ道の先に待つ運命とは?リアルで予測不能な逃亡サスペンスが、いま幕を開ける!
家や学校に居場所がない女子高生・飛鳥は、
"トー横"で暮らす少女が綴った自伝的ネット小説『東京逃避行』に憧れ、新宿・歌舞伎町へ。
偶然、作者の日和と出会いすぐに意気投合。
トー横に流れ着いた人々を保護し、面倒を見るエドやメリオを紹介され、"集まり"に参加するも、そこで目にしたのは、衝撃的な現実だった…。
飛鳥は「一緒に逃げよ」と手を取り、日和と走り出す。
しかし、半グレ組織から怒りを買い、街中から追われる2人。
一方、閉鎖の危機に瀕していた保護団体という「居場所」を守ろうと戦うエドと、危うい選択を重ねて2人を追うメリオ。
やがて警察をも巻き込み、一夜にして事態は急展開を迎える。
4人の想いと運命が交錯し、夜明けに出すそれぞれの答えとはー?
闇を切り裂くように、命懸けの逃避行が始まった――!
2001 年 11 月 05 日生まれ、広島県出身。
舞台、ミュージカルで活動し、18 年には「ミスマガジン 2018」にエントリーし、準グランプリにあたる「ミスヤングマガジン」を受賞。舞台「ローファーズハイ!!」など舞台出演を重ね、19 年の舞台「明日、君をたべるよ」 で初主演。20 年には映画『別に、友達とかじゃない』で、映画初主演を務めた。
近年では Netflix シリーズ「サンクチュアリ -聖域-」(20)や NHK 連続テレビ小説「おむすび」(24) など話題作に出演し、次世代を牽引する若手女優として活躍中。
<コメント>
この作品は新宿・歌舞伎町の“リアル”を描いた物語です。目を背けたくなる現実に、飛鳥として演じながらも逃げずに向き合う覚悟を学びました。たった一日の出来事ですが、弱さや強さ、希望までもが詰まっています。今を生きるすべての人に、この目線で感じてほしい物語です。是非劇場でご覧ください。
NHK 大河ドラマ「青天を衝け」(21)、「20 歳のソウル」」(22)、「東京タワー」(23)など多数の話題作に出演している。近年、NHK連続テレビ小説「虎に翼」(24)やNetflix シリーズ「今際の国のアリス」シーズン3(25)など話題作に多数出演し、一層の注目を集める実力派若手女優。
誰を信じればいいのか。
子供たちの心に寄り添ってもらえる時間になったらいいなあと思います。
1998 年 12 月 24 日生まれ、千葉県出身。
第 30 回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞しデビュー。19 年、特撮ドラマ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」でメルト/リュウソウブルー役を務める。
NHK 夜ドラ「未来の私にブッかまされる!?」(24)、映画『女神降臨 Before/After』(25)、映画『ネムルバ カ』(25)、映画『#真相をお話しします』(25)、映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』(25)や映 画『教場 Reunion/Requiem』(26)などドラマや映画を中心に活躍し、いま最も勢いのある若手俳優の 一人。
<コメント>
『東京逃避行』エド役を務めさせていただきました綱啓永です。
この作品に出てくる人物は皆つらい何かを抱えています。それは観てくださる皆様にも当てはまる部分があると思います。この物語に共感し、命の尊さをリアルに感じていただき、皆様の人生に何か力を与えられるような作品ができたと思います。
エドがこの居場所を作った意味、曲げられない信念、そしてエドがする最後の選択、覚悟を見逃さないでいただきたいです。
また、個人的には秋葉さんとの出逢いにとても感謝しています。凄く誠実に真っ直ぐに作品と向き合っていて、救われた瞬間が何度もありました。また作品でご一緒できたら嬉しいです。
皆様、公開まで楽しみにお待ちください。
1995 年 10 月 31 日生まれ、福島県出身。2020 年、ドラマ「先生を消す方程式。」にて俳優デビュー。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22)や、Netflixシリーズ「今際の国のアリス 2」(22)、映画『母性』(22)、 現在放送中のドラマ「シナントロープ」など話題作に出演し、注目を集める。
<コメント>
暗い闇の中で手探りに光を探している時にこの映画、そして秋葉恋に出会いました。
「居場所」がなかった自分に「居場所」をくれました。
メリオにとっての正義、守れていると思っていたはずだった物を見失った時、探したのは「居場所」ではなく「人」でした。居場所は場所だけじゃない。人にとって人は居場所にもなる。
裏切られるのも人ですが、その傷を癒してくれるのも人なんだなと教えてくれた映画です。僕の光です。
1981 年 4 月 14 日生まれ、埼玉県出身。
映画『押入れ』(03)でデビュー。主演作品『岬の兄妹」(19)が SKIP シティ国際 D シネマ映画祭(国内コンペティシ ョン長編部門)優秀作品賞&観客賞受賞。主な作品に映画『ONODA~一万夜を越えて~』(21)、映画『福田村事 件』(23)、映画『キリエのうた』(23)、映画『十一人の賊軍』(24)、映画『嗤う蟲』(24)、映画『愚か者の身分』 (25)などがある。
<コメント>
撮影時 23 歳だった秋葉恋監督を筆頭に、若いクルーが一丸となって今作に挑みました。勢いのある現場で、アタ シはとても嬉しかったです。だってこういう若人がこれからの邦画を担っていくんですからね。撮影現場で「既成概 念にとらわれず、好き勝手にやれ!」と無責任に思いつつ、淘汰される側になったアタシは震えていたのです。
1980 年 1 月 20 日生まれ、東京都出身。
学生時代からファッション誌のモデルとして活動、その後俳優に活動の場を拡げ多くの映画・ドラマ・舞台に出演。 俳優業のほか、ファッションブランド「Montee」では、デザイナー兼ディレクターとしても活躍している。近年の主な 出演作品に映画『新宿スワン・II』(15・17)、映画『キングダム』(19)、映画『ダンスウィズミー』(19)、映画『フ ァンシー』(20)、映画『大事なことほど小声でささやく』(22)、映画『静かなるドン』(23)、映画『SEE HEAR LOVE』(23)、映画『帰ってきたあぶない刑事』(24)、「七夕の国」(24/ディズニー+)、「飛鳥クリニックは今 日も雨」(25/Lemino)などがある。
<コメント>
新宿歌舞伎町...いつ聞いても心がざわつく... 昔は怖い人がいるイメージだったけど、今は得体の知れない怖さがある。 それでもここに救いを求め集まる人々がいる。
その心の隙につけ込んでくる人だって多い。 多感な時期にここにたどり着いたら出てくるのは難しいだろうな...。 でも、逃避行するには歌舞伎町は打って付けなんだろう。 心のざわつきをリアルに描いたこの作品に共感し救われる人は多いと思う。
1989 年 8 月 22 日生まれ、東京都出身。
21 年、Netflix 映画『彼女』で映画初主演を務め、23 年には映画『花腐し』では、第 33 回日本映画プロフェッ ショナル大賞新進女優賞を受賞。その他、近年の主な出演作に映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(20)、映画『愛 なのに』(22)、映画『水深ゼロメートルから』(23)、映画『i ai』(24)、映画『天使の集まる島』(25)。現在は NHK 連続ドラマ小説『ばけばけ』、舞台『シャイニングな女たち』に出演中。また、バンド「ゲスの極み乙女」では “ほな・いこか”名義でドラマーとしても活動している。
<コメント>
秋葉監督が見てきた世界、見ている世界。そして映したい現実。 そこには途方もなく彷徨うこどもたちがいて、救われたい命と救いたい命がありました。 見てみぬふりをしてほしくないような、素敵で、残酷な作品です。 わたしはこの出会いに感謝いたします。
2001 年生まれ 東京都出身。
7 歳より映画製作を始め、『残されたもの、残せるもの、」では高校生映画甲子園にて最優秀監督賞を受賞。
監督・主演を務めた『RINGO-林檎-』では横濱インデペンデントフィルムフェスティバルにて U22 部門最優 秀賞受賞。
2024 年『東京逃避行』で東京インディペンデント映画祭グランプリを受賞し、BABEL LABEL の新レーベル「2045」に所属。
<コメント>
なぜ彼女、彼らは歌舞伎町に来たのか。 そして、去るのか。
私自身が体験した歌舞伎町での経験と取材で、私の中の初期衝動のようで、願いのような想いを、撮影の 中で全員が背負いこの街で生きていました。 関わってくださった全てのキャスト、スタッフの皆様には心から感謝しています。 「居場所」を求めた人々たちの「逃避行」。 社会がその選択を責めたとしても、何かを肯定して、救える力のある作品です。よろしくお願い致します。
1986 年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。
大学卒業後、2010 年にコンテンツスタジオ「BABEL LABEL」を設立。伊坂幸太郎原作 映画『オー!ファ ーザー』(14 )でデビュー。
以降映画『青の帰り道』(18)、映画『デイアンドナイト』(19)、映画『宇宙でい ちばんあかるい屋根』(20)、映画『ヤクザと家族 The Family』(21)、映画『余命 10 年』(22)、映画『ヴィ レッジ』(23)、映画『最後まで行く』(23)、映画『パレード』(24)、映画『青春 18×2 君へと続く道』(24) など精力的に作品を発表。
第 43 回日本アカデミー賞にて『新聞記者』(19)最優秀賞 3 部門含む、6部門受賞、
第 48 回日本アカデミー賞にて『正体』(24)12 部門 13 の優秀賞を受賞ほか、映画賞を多数受賞。 2025 年には映画『港のひかり』公開、Netflix シリーズ「イクサガミ」の世界独占配信。
<コメント>
秋葉恋という一人の才能が生んだこの映画が、たくさんの方々の目に触れ、いつかその輪が大きくなり、 “時代”を作ってくれることを願ってプロデュースに参加しました。 彼らにしか表現できない熱や衝動を体感してもらえる映画になっていると思います。 ぜひ、公開まで楽しみにしていてください。
8月5日生まれ。にじさんじ所属のバーチャルライバー(VTuber)。
2018年8月より活動開始。歌手になることが夢で日々歌の練習に励んでいる。夢の実現に少しでも繋がればと思い配信を始めた。一人暮らしは寂しいので、ゴンザレスという名前のハムスターと一緒に暮らしている。
普段は奇想天外な配信を視聴者に届ける一方、歌唱の際は、楽曲の持つ世界観・思いを丁寧に解釈し、得意の高音域を活かした唯一無二の表現力で繊細に歌い上げる。
2023年12月には、複数の感情から生まれた5つの物語をテーマとした自身初のミニアルバム、1st Mini Album「The Pages」をリリースした。
<コメント>
この度「東京逃避行」の主題歌を担当させていただくことになりました、町田ちまと申します。 作品を何度も視聴し、本当に伝えたい想いは何なのか、自分自身の心で感じ取ったものの正体は何なのか と真摯に向き合いながら綴った文章を真崎エリカさんに綺麗に歌詞にしていただきました。
歌唱収録や EDIT/MIX 確認過程でも細かい部分まで妥協することなく、こだわり抜いた渾身の一曲です。 秋葉恋監督の作品が誰かの「居場所」になりますように。
